フトシ、心を閉ざすの巻

2008年02月26日



防砂柵の向こう、茂みのなかに潜むフトシ。



こちらの気配を感じるや、いつもうにゃうにゃ言いながら飛び出してくる子が、



目を合わせようともせず、じっとその場で固まったまま。



どした? 誰かに苛められた?  「おいちゃんもあいつらの仲間?」  ちがうって!
posted by まるこめ at 23:09 | Comment(7) | フトシ
この記事へのコメント
こんな元気の無いフトシ君、初めて見ましたよ…。
一体、何があったんでしょうか。心配です。
猫雑誌に載った事が影響しているのでしょうか?
この後、まるこめさんに心を開いてくれましたか?
Posted by うに at 2008年02月27日 10:55
初コメです♪いつも楽しく拝見させていただいています。
フトシ君、難しい顔してなにか悩みがあるのかしら・・・?
失恋でもした?
ほら、そばにいるおいちゃんに相談してみたら??
Posted by カズりん♪ at 2008年02月27日 11:46
むずかしい顔して・・・
酷く虐められたんでは無い事を祈ります
お腹の調子が悪くて、近寄りたくても1歩も前に踏み出せなかったとか・・・・スイマセン・・・汚いコメントで・・・・。
Posted by らもら at 2008年02月27日 21:15
具合が悪いのではないといいですね。

まるこめさんがいじめっ子じゃないことは、
フトシくん分かってると思いますよ。

Posted by 海から遠い杉並区 at 2008年02月27日 21:58
残念なことですが、猫を追うことを承知の上でけしかけるように犬を放す人もいれば、わざわざ餌場を蹴散らして歩く人もいます。
多くの人に気にかけられたり可愛がってもらったりする一方で、そういう目にもこの子たちは遭うわけです。
今回のフトシはそのせいで気が塞いでいるのか、体調が思わしくないのか、あるいは他に理由あってのことなのか、本当のところはわかりません。
ただ、毎朝フトシたちを可愛がっている方と後日話す機会があったのですが、その方も最近フトシは他人行儀だ、みたいなことをおっしゃってました。ええ、もちろん、その方は「フトシ」などとはおっしゃいませんが。これはぼくが心のなかでそっと呼びかけているだけの名前ですので。
ともあれそういうわけで、ちょっと気になるフトシであります。次に会ったとき、けろっとしていてくれればいいのですが。というか、けろっとしてるでしょう。伊達に野良やってませんから、あやつも。

カズりん♪さん、はじめまして。コメント、どうもありがとうございます。
楽しんでいっていただければ幸いです。
Posted by まるこめ at 2008年02月27日 22:34
野良猫たちに優しい人もいっぱいいますが、中には野良猫を嫌う人もいますよね・・・
この間も私が可愛がっている野良猫たちに「シッシ!」と言いながら石を投げて追い払っている人を見かけました。
その人からすれば家の近所を野良猫たちにうろつかれたら困る理由があってのことだとは思います。だから、野良猫たちに対して酷なことをしているという認識はなく、カラスやゴキブリと同じような感覚を持ってるのだと思います(個人的にカラスは好きですが・・・)
何が正しくて、何が間違ってるのか・・・一概には言い切れないとこがあるのが、やりきれないところです。
ただ、虐待はどんな理由があれ許されることではないですね。
この子たちを含め、全国に住む野良猫にはどうか不幸な目にだけは遭わずに生きていって欲しいと願いながら、このブログを見ています。
Posted by カズりん♪ at 2008年02月28日 16:50
この子たちのためになにができるか、どこまでできるか、どこで線引くか。
猫を撮り歩くということは、そういう問いかけと向き合うことでもあります。
ブレは小さくなっているものの、確固とした信念、揺らぎないポジションはまだまだ遠く先にあります。
Posted by まるこめ at 2008年02月28日 23:23
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