イッパイアッテナ

2006年09月01日



早朝、フトシと遊んでいたら、



ウォーキング中のおじさんが「クロちゃん、おはよっ!」と声かけてった。



そうか、おまぃクロちゃんだったんか。



可愛がってくれる人の数だけある、それがこの子たちの名前。
posted by まるこめ at 18:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | フトシ
この記事へのコメント
ルドルフトイッパイアッテナ でしたっけ?
子どもに「読まされた」記憶が・・・^^;)
Posted by みえ at 2006年09月02日 11:04
たしかに、、。昔むかーし我が家に居ついた猫殿には
家族の数だけ名前がありましたっけ。病気に気がつい
た時にはすでに手遅れで、私のひざの上で息絶えまし
たが、当時の家族は何故か皆それぞれ、自分が抱いて
看取ったという記憶になっているようです。30年も
前のことなのにというか、ことだからというか。
たいした存在感の猫殿ではあります。
Posted by ぷにぷに at 2006年09月02日 12:42
>みえさん
イッパイアッテナを名乗る方がネットにはたくさんいらして、
その児童書を読んだことがなかったぼくの知るところとなりました。
「俺か、俺の名前はいっぱいあってな」
「へぇえ、イッパイアッテナっていうんだ」
って感じですよね。

>ぷにぷにさん
30年前の同じ記憶を持つ家族。
それはある種シアワセのカタチなんじゃないかと思います。
病に冒されはしても、その猫さんもシアワセだったと思います。
虹の橋できっとまた会えそうです。
遅かったにゃん!とか言われて。

お二方とも、コメントどうもありがとうございます。
たいへん励みになり、うれしいです。
Posted by まるこめ at 2006年09月02日 18:35
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