知不知

2008年04月19日



フトシがあんなことになってしまった後、誰よりも会いたかったアツシ。



本日、防砂林のなかで用を足しているところに遭遇しました。



なんにも知らぬげなのが不憫です。



あ、いや、なにか伝わるものがあって、すべてを知っていたりして。
posted by まるこめ at 22:50 | Comment(4) | アツシ
この記事へのコメント
たぶん全てを知っているんじゃないかと私は想います。アツシ君の普通そうなところがまたこっちの想像の膨らむところで。

フトシ君、お疲れ様でした&ありがとう。
水蒸気が雨になって川になって海に還り循環するように、また巡る命をまるこめさんを通して私たちに見せてくださいね。。。



Posted by しゃんこ at 2008年04月20日 00:15
そうですね。そんな気も大いにします。
なにしろ猫のことですから。我々の生き方の手本ともなる。
種、個、そして命ってなんだろと物思いにふけってしまう今日この頃です。
フトシへのねぎらい、どうもありがとうございます。
Posted by まるこめ at 2008年04月20日 08:02
私もしゃんこさんの言うとおり、アツシは知っている様な気がしますね。
我が家では5匹の猫と暮らしていましたが、
子供・きょうだいが突然天国に逝ってしまっても、猫達は普通に
生活していましたが、時々、いなくなった子を探すかのように
彼女のよくいたお気に入りの場所のあたりをうろうろして
ニャーニャー鳴いている事もあったので、
人間より「受け入れる」事が出来るけど、反面「寂しい」という
感情も持ち合わせているのだなと思いました。
猫って、すごく人間の感情の起伏に近いものがあるんだなって。
・・・いや、もしかしたらそこにいたのかな(-_-;)
Posted by ゆあん at 2008年04月20日 15:08
受け入れますね、猫は。従容として。潔く。
そして、ちゃんと恋しがっていますよね。
あぁ、猫ってできたやつだなぁ、だからやっぱり猫が好き、
とか改めて思ってしまうわけです。
Posted by まるこめ at 2008年04月20日 18:34
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