渚のボラン

2008年06月12日



日没前の波打ち際。



たたずむボラン。



猫一匹、人ひとり。



会話がないので、波の音のみぞ聞こゆる。
posted by まるこめ at 07:24 | Comment(5) | ボラン
この記事へのコメント
ネコさんってこんな波打ち際まで行くんですね
何か美味しいものでも落ちてるんでしょうか??
3枚目のお写真がとっても凛々しくて好きです♪
波の音が本当に聞こえるみたいです(^^)
いろいろ落っこちてるけれど、釣り糸だとかビニールだとかの罠にかかりませんように…
Posted by 森の人 at 2008年06月12日 09:10
お題からG.Sかと思いきや啄木へ。
しんみりします。
この静寂もこれから花火やら何やらでかき消されるのでしょう。
Posted by 都亭 at 2008年06月12日 10:53
ボラン・・・。
何を思って、海岸にたたずんでいるのか。

ボラン・・・。海が似合うボラン・・・。
波の音は、ボランの人生のよう・・・。
Posted by バーミ at 2008年06月12日 12:45
黄昏れるボラン。二毛猫。牛模様
波音で詩を紡ぐ吟遊詩猫。
その瞳に何を映すのか。
撫でられている時の漫画のようなファニーフェイスと異なり精悍ですね。
Posted by 牛猫の下僕 at 2008年06月12日 20:45
>森の人さん
ロケーションに恵まれれば行くものですね。
おいしいもの目当てなら、釣り人の後ろで待つ方が賢明でしょうが、
寄せては返す波そのものに興味があるのか、
それに向かってバカヤローと叫んでみたいのか、
猫にもいろいろ思うところがありそうです。

>都亭さん
GS? はて? ガスステーション?
などと空々しくとぼけてみせるワタクシです。
このエリアの近くでは、レゲエパーティーというのかDJパーティーというのか、
とんでもなく賑やかなイベントがあったりします。
猫は夏が嫌いですよね。絶対。

>バーミさん
波打ち際の猫は、見る者を詩人にしますね。
猫ばかり撮ってる写真家がいるんだから、
猫のことばかり詠む歌人、
猫のことばかり歌うシンガーとかいてもよさそうです。

>牛猫の下僕さん
とても幸せな時間が持てたものだなぁと改めて感じています。
海に感謝、ボランに感謝、そして妻に感謝です。
最後のは基本です。
Posted by まるこめ at 2008年06月13日 10:10
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