猫派の所業

2008年07月25日



猫の餌場やお墓を蹴散らして歩く人。



猫を追うのを承知で愛犬のリードを外す人。



心が痛む出来事はいくつかあれど、



やはり捨て猫。 憤り深さの一番は、なんといっても捨て猫。



猫派、猫好きといわれる人の、それは所業 (本日の写真と記事は特に関連ありません)。
posted by まるこめ at 18:53 | Comment(5) | 海猫
この記事へのコメント
私が近くの公園にいる野良猫達にいつものようにご飯あげてると、犬の散歩にきてた人が食事中の猫を追い払う場面に出くわしました。そんな人間もいれば猫自体を捨てる人間もいます。ついこないだは東京某所で複数の野良猫の腰あたりを切り付ける事件もありました。
野良猫達を愛する分、そんな日常、現実に憤りでいっぱいです。
Posted by カズりん♪ at 2008年07月25日 21:24
子供の頃よく「雌は子供を産むから飼うなら雄にしなさい」という声を聞きましたが、雄だってどこかで雌を妊娠させて帰ってきたりしているのです。。 
 
完全室内飼いにするとか、去勢、避妊の手術をするとか、最後の最後まで必ず面倒を見るとか、そういう覚悟とか心構えとか、よ〜く考えて、猫(に限らず動物たち)を家族に迎え入れてほしいと思うのです。
Posted by つきこ at 2008年07月25日 23:14
ある番組で、保健所に仔猫を持ち込む家族が映されていました。
二か月くらいのその仔猫がいると、家族で旅行へ行けないから、「旅行やめて猫を飼うか、保健所へ連れていって旅行へ行くか」と子どもに問い詰め、泣きながら「旅行」と答えた子ども。
「子どもが決めたことだから」と親たちは言い、別れるとき子どもと一緒に泣いている母親。
その母親が保健所からの帰り際、子どもに向かって「次はちゃんと飼ってあげようね。」・・・その命に次はないのに。
Posted by pixydust at 2008年07月26日 08:22
人里はなれたところで犬や猫を飼っている方々のブログを
見るにつけ、やっぱりそういう生活が動物との共同生活の
究極の姿なのだろうとなぁと思います。
完全室内飼いということに、私はやっぱり若干の抵抗があ
るし、家族を持たせてやりたいという気持ちもあるので、
去勢や避妊にもちょっと引っかかるし。でも、この人間社
会の中で共生するためには、そうしたことを施さなければ
ならないわけですよね。
ヒトに限らず、生き物全てが生きずらい世の中になりまし
たね。
猫か旅行かと迫る親には、「あんたら、アホちゃうか」と
言いたいです。
Posted by ぷにぷに at 2008年07月26日 17:25
外猫を撮って3年あまり、初めて捨て猫を目にしました。
離乳食とミルクを用意し、開かない目を拭ってやると、
ぼくにできることはもうありませんでした。
中途半端に関わるぐらいならなにもしない方がマシ、
なんてことが絶対にありませんように。
Posted by まるこめ at 2008年07月26日 23:34
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