なんと言えばいいのか、人にも猫にも

2016年05月07日



旅行前日、これが最後と仕事を終えるやナッチの顔を見に行った。



ぼくが京都にいる頃に、彼女は貰われていく予定。



ところが旅先で聞くバッド・ニュースはまさかのドタキャン。



というわけで、帰宅後一番の撮影は当然ナッチ。
posted by まるこめ at 08:19 | Comment(6) | 海猫
この記事へのコメント
ほんとに、何と言うか言葉もありません。
私の力不足で、ナッチを家猫にしてあげる事ができませんでした…

協力していただいたまるこめさん、
いつもお世話して頂いているshonanさん達、
皆喜んでくれたのに、ほんとにほんとに申し訳ありませんでした。

環境も家族構成も、安心してお任せできる方でしたが、
気が変わってしまったみたいで…
初めからそんなに本気じゃなかったのか、
温度差に気付かずに気紛れに振り回されてしまった自分にも
もう、何も言えず悔し涙しか出ませんでした。

ナッチにはその日に謝りに行きました。
Shonanさん達にも謝りたくて、決行日の時間に行ってみました。
でもやっぱりキャンセルしたのでお会いできず、
今日の今までモヤモヤしてました。

まるこめさん、ナッチの記事あげてくれてありがとうございました。
直接ではないですけど、皆さんに謝る事ができて良かったです。







Posted by ラブピー at 2016年05月07日 09:50
ナッチの4枚の安堵したような、愁いを漂わせた4様は意味深ですね。
まるこめさんからも伺っています。ラブピーさんの恐縮ぶりを…
私たちの、身勝手なナッチへの溺愛ぶりに気兼ねして、ナッチをおもんばかって
引き取りをためらったのかも…。

私たちは、今回の顛末にご尽力を下さった方々に対して、感謝こそすれ何の
わだかまりも抱いていませんので、どうかご休心ください。
全てが、ナッチの為に良かれと、取り持って下さった善意の結果ですもの。
これに懲りずに今まで同様に、海猫の為にお気遣いいただければ、果報も
きっと訪れることと思います。

まるこめさん、この件ではメールを含めお世話になりました。m( _ _ )m
Posted by shonan at 2016年05月07日 14:23
この星で、命在ることの気高さと、生きて行く中での汚泥。
ノラの生き様を思うたびに、ヒトの身勝手さに自省をこめて突き当たってしまいます。
Posted by 月と猫と夜の庭 at 2016年05月08日 01:32
>ラブピーさん
いやいや、それはラブピーさんの力不足じゃ全然ないです。
相手に覚悟も誠意もなかっただけ。気にしないでください。

>shonanさん
今回の4枚とも旅行から戻ってからの写真です。
人間の物差しで猫の幸せを測るのは傲慢なまちがいだろうなぁとも思います。

>月と猫と夜の庭さん
人間は振り回されてしまったけれど猫が悪さをされたわけではない。
悔しいですが、今回の件についてはそう考えるようにしています。
Posted by まるこめ at 2016年05月08日 14:54
ラブピーさん、ご尽力くださり、本当にありがとうございました。
shonanさんのおっしゃるとおりです。
優しい想いと真剣な努力に心から感謝します。

Posted by ねこやしき at 2016年05月08日 17:27
はい、もう、その通りです。ありがとうございます。
ラブピーさんには感謝とねぎらいと親愛の情でいっぱいです。
Posted by まるこめ at 2016年05月10日 17:03
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