ヒトと猫の関係について思う

2016年05月10日



見つけても、居場所は明かさないのが最近の風潮。



虐待するのに、手懐けることから始める輩もいる昨今。



こんなぼくにもブログ存続への葛藤はあったりする。
posted by まるこめ at 17:39 | Comment(6) | 寺猫
この記事へのコメント
難しいですね。
でも皆がまるこめさんの更新楽しみにしてますよ。
前にどこかのお寺で、ご飯あげてる母さんに
あなたは伝えてね。みたいな事言われたって言ってましたね。
外猫達の生き様を伝えるのも大切だと思います。
生きていた事さえ誰にも知られず死んでしまう子も居るなか、
まるこめさんのお陰で、海猫ちゃん達は
色んな人に悲しんでもらい、思い出してもらえる子になってると思います。
それだけでも幸せなんじゃないかと私は思います(^^)
Posted by ラブピー at 2016年05月11日 08:58
ブログで伝えることで、
心ある人に「虐待狙いに注意な」という
意識を持ってもらうこともできる。

問題はそこからどうやって、
虐待など企てる人を止めるかなんだが…。

どうにかならんもんかな…。
Posted by dainoji at 2016年05月11日 14:51
”ここに在ること 生きてること”

まるこめさんを通じて知り合えた 猫さんたちに
想いを馳せること 触れ合えること

その猫さんたちを助ける人たちに感謝すること
沢山の気持ちが

心無いことをしてきた人にも伝わると良いなと切に思うのです

Posted by 茅ヶ崎在住人 at 2016年05月12日 12:09
>ラブピーさん
よく覚えておいでで。ありがとうございます。
冥利に尽きるというかなんつうか、うれしいお言葉です。

>dainojiさん
むき出される悪意を前に、ぼくには為す術がないような気もします。
本当に守りたいと思ったら、家に連れて帰るしかないかもしれません。

>茅ヶ崎在住人さん
どこかで止めてほしい、もうやめたい。
悪意の主たちの心の片隅に、そんな思いがあればいいのですが。
Posted by まるこめ at 2016年05月12日 17:19
猫を虐待し、痛みを感じることもないヒトたちは、間違いなく、重篤な精神的な病があるのではないかと思います。

こういうヒトたちは自分がそういう状況に置かれたらという想像力さえない石に等しい物質的存在です。石は石の生き方を模索せよ!

Posted by 月と猫と夜の庭 at 2016年05月13日 22:21
怖いのはそこ以外はひどくまっとうで、愛される家族、隣人、
同僚だったりする場合です。一筋縄ではいきませんね、人間なんて。
Posted by まるこめ at 2016年05月14日 22:21
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