猫にも過去と未来があるという話

2019年04月09日



シチサン。



とぼくらが勝手に呼んでいた子は、2013年、海岸近くのとあるお宅の庭生まれ。



ポチという名がちゃんとあり、兄弟たちと共に過ごすも2016年に失踪。



後に海岸にいるのを発見され、先月になって捕獲依頼が。



誰にも懐いていなかったので捕獲には苦心しつつも、その後はしかるべき施設にて終生飼養。



ポチよ、そこは海岸よりずっと楽できるぞ。 平穏にな。 元気でな。
posted by まるこめ at 23:38 | Comment(3) | 海猫
この記事へのコメント
そっか。そうなのですね。
シアワセになったのですね。嬉しい
本当に嬉しい
お耳カットなし、ほっぺの立派なでっぱりから男の子かな
男の子は自ら厳しい放浪に出て
もとの場所からいなくなったのかな
とてもよくがんばったね
写真では見えない大変な事たっくさんあったね
これからシアワセだけのにゃん生だね
もうここでは会えないけど嬉しいです
何よりシアワセな知らせです
まるこめさん、皆様見守って下さって
教えて下さってありがとうございますm(_ _)m
Posted by てんママ at 2019年04月10日 00:40
この数週間、とても小さな偶然が1個づつ重なって大きな奇跡になった、とても素敵な物語の本を読んでいる様でした。
捕獲したい!と言って下さったご夫婦が、3年間ポチを探す事を諦めないでいてくれたからこそ叶った今回の捕獲作戦、ほんとにほんとに感謝しかありません!
シチサンくん、最後まで仲良くはできなかったけど、お別れの数日前ほんのちょっとだけ触らせてくれたね…ありがと(o^^o)
強そうなオス猫的な感じに見られてたけど、ほんとはとても穏やかで優しい子だって知ってたよ。
新しい場所では今まで大変だった分、のんびりゆっくりと過ごして欲しいです(^^)
Posted by ラブピー at 2019年04月10日 02:15
>てんママさん
猫の来歴というのはたいてい謎ですから、今回は本当に驚かされました。
準飼い主さんとでも呼ぶべき方の思い、捕獲を依頼され成し遂げた方の思い、
そのどちらにもいたく感服いたしました。

>ラブピーさん
本当に。とても素敵な出来事でした。
家で飼えない状況での最高最善の覚悟と選択だったと思います。
なんのお手伝いもできませんでしたが、姉さん、あっぱれでした。
Posted by まるこめ at 2019年04月13日 01:52
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