結界

2009年04月05日



花見客で賑わう境内から外れた墓地にてオカメ発見。



なにか言いながら寄ってきましたが、



ここから先へは断固として進もうとしません。



花びら舞うアチラがまるで異世界だとでもいうように。
posted by まるこめ at 23:30 | Comment(3) | 寺猫
この記事へのコメント
猫さんには、私たちには見えない「なにか」が見えている。
そして私たちには聞こえない「なにか」が聞こえている。。

そこここに張り巡らされている結界に、ドボンと無様に嵌っ
たりする人間を、涼しげな顔をして眺めていたりするんです
よね。

昔うちにいた猫が、いつも夕暮れ時になると、玄関先に座っ
て通りを眺めていましたが、その後姿には気安く声をかけら
れない雰囲気がありました。「なにか」を見て、「なにか」
に耳を傾けていたのでしょう。そんな気がします。
Posted by ぷにぷに at 2009年04月06日 14:59
お墓を守ってるのかな?
後ろの墓石がとても古くて、お寺の由緒を感じます。
お墓、結構好きです。江戸時代の年号なんか刻んであると
しみじみ感動します。(ただし、昼間のみ。夜はやだ)
Posted by とよはし at 2009年04月06日 18:10
>ぷにぷにさん
確かに猫にはなにか見えているようです。感じてもいるでしょう。
が、この場合は単に境内の人混みが嫌だとか、
苦手なアイツ(猫)がいるとか、そんな理由のような気もします。
崇高なのか低脳単純なのかはかりがたいのもまた猫です。

>とよはしさん
のどかな日差しの下でならアリですよね。
猫が三々五々しているならなおさら。
どうせならそんな場所にお墓が欲しくて尋ねたところ、
最も小さな区画でも800万超といわれメゲました。
Posted by まるこめ at 2009年04月06日 22:52
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