フクマツ的事情

2009年05月09日



背後の黒いネットの中にフクマツはいつもいて、



見知った顔が通りかかるとこうして出てきて、



かまって、掻いて、撫で回してと、



ひたすらスキンシップを求めてくるので、



こうした距離を置いた写真がなかなか撮りづらかったりするわけです。
posted by まるこめ at 00:12 | Comment(4) | フクマツ
この記事へのコメント
このポイントをサイクリングの折り返し点にしています。
サスケがいたのですが、以前来た時より隠れ家が小規模になり、サスケは小屋の下から顔を出したのですが、フクマツのネットには気がつかなかったなあ。
烏避けで安心なのでしょうか?
毛並みの良さに福々しい体格で名前通りですね。
スキンシップ羨ましい限りです。
Posted by 牛猫の下僕 at 2009年05月09日 05:51
物怖じせずスキンシップを求めてくる野良ちゃんたちに会うと、
もともとヒトと暮らしていたんじゃなかろか、
いつから野良稼業になったのか、
さみしかないか、
と切なくなり、ウチの子になる?と連れて帰りたくなるも
そうだ、我が家には既にふたりの先客(激しい人見知り)がいるんだった...
と思い至り、結局その場だけガシガシして半泣きでさよならする、
を繰り返しています。

むー。
Posted by 海から遠い杉並区 at 2009年05月09日 13:03
フクマツ、元気そうで何よりです。しかしこの子に限らず、撮影に手を焼くほどの人懐こい子(おいちゃんファン?)は沢山いますよね。私もこんな人懐こい野良と出会う度、幾度連れて帰ろうという衝動に駆られたことか…動物を飼える条件は、なかなか揃わないものです(:_;)
Posted by カズりん♪ at 2009年05月09日 16:04
>牛猫の下僕さん
このエリアにはかつて10匹内外が出入りしていましたが、
いつのまにか群れがばらけてしまい、
その半分ぐらいしか今では見ることができません。
もう少し東に行くと、ウシワカがいます。

>海から遠い杉並区さん
ぼくも連れて帰ることができないので、せめて足繁く通うことで、
少しでも楽しい時間を持ってくれたらいいなぁと思ったりもするのですが、
それって実は、自分が楽しい時間を持ちたいだけなのかもしれません。
むー。

>カズりん♪さん
独り者だったら猫屋敷になってますね、ぼくん家は。
加えて大金持ちだったりしたら、猫カフェならぬ猫パークとして自宅開放。
妄想というやつですか。うー。
Posted by まるこめ at 2009年05月09日 22:02
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