We Love, We Miss

2009年05月16日



擬人化に際して赤ちゃん言葉を喋らされたり、



いつまでも 「この子」 呼ばわりされがちな猫ですが、



実際はぼくらよりずっと速いスピードで歳をとり、



いつしかぼくらの年齢を上回ってしまいます。



あのときもっと。 ああもすれば。 こうしておけば。



ぼくらはそんな思いから解放されることがありません。



ボンゾ。 初めて会った日から撫でさせてくれた子でした。
posted by まるこめ at 20:47 | Comment(6) | 混成
この記事へのコメント
仕事で「"ウミネコ"の画像」を探していた際に偶然こちらのブログにたどり着き....以来、毎日拝見しております。
ついに先月は、初めて湘南・江ノ島近辺を訪れ、連れに「あの子、知ってる!」「この子も!」と旧知の仲のように自慢しまくりました(おかげさまで、猫たちとまったく初対面の気がせず....)。


ボンゾにも会いました。
撫でさせてくれました。



そうですね。
本当に、そうですね。


いろんな思いを抱えつつ、愛情でいっぱいのお言葉と写真。
ありがとうございます。
これからも応援しています。
Posted by ごんち at 2009年05月16日 21:46
年齢を重ねるスピードは早くても、幼児性を残すのが猫のかわいいところでもありますね。
ねこさんも逢いに良く来てくれる人は嬉しいと思います。
猫に高い高いをしたり、猫の見分けを瞬時にする方々をすごいなあと感心してばかり
いましたが、最近まるこめさんの御陰で、見分けと撫でられる確率が少し増えました。
有り難うございます。
Posted by 牛猫の下僕 at 2009年05月16日 21:47
飼い猫よりも寿命が短いと言われるのらねこくんたち。
まるこめさんの言われるとおり、大抵の場合、自分よりも先に逝ってしまうのでしょう。
でもその時に、今際の際に、
「生まれて来て良かったと少しだけ思う」
せめてそう思ってもらえるように、「ぼくら」は。
ねえ、まるこめさん、みなさん。
Posted by おやかた at 2009年05月17日 00:09
>ごんちさん
こんな辺境のブログに目をとめていただき、どうもありがとうございます。
「ウミネコ」検索の人も呼び込んでしまおうという作戦です(笑)。
今後ともよろしくお願いします。
ぜひまた、お気軽にコメントしてくださいまし。

>牛猫の下僕さん
ああ見えて、それなりの年齢に達した猫は、
人間よりずっと思慮深く、達観しているようです。
これまで「猫と遊ぶ」だったぼくのテーマは、
「猫に学ぶ」に移行しつつあるような気もします。

>おやかたさん
人間の死生観で猫をはかってはいけないんじゃないかと思ってます。
ただ、1日が終わる時、「あー、今日も楽しかったなー」と
猫が思ってくれたらいいな、と。
なんて、人間の幸福感を押しつけてもいけないか……。
Posted by まるこめ at 2009年05月17日 09:35
幸せそうだと思っていました。
十代まで育ったところですから。
まるこめさんによって、顔見知りの子が増えて楽しみが増えました。
特にテルミンの名は最初に覚えた名前でした。
Posted by chobi姉 at 2009年05月17日 23:19
chobi姉さんはこちらのご出身だったのですか。
テルミンは最近ボランティアの方でさえ見かけることが稀とのことでした。
雌猫を追いかけ回す薄汚れた姿を、ぼくもずいぶん前に見かけたきりです。
Posted by まるこめ at 2009年05月17日 23:57
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