一番撫でてほしかったのは

2007年05月01日



ひと気のない境内に佇んでいたのは、



痩せ細って、バサバサの毛をした子でした。



こちらの姿に気づくと、撫でて撫でてと寄って来ます。



もっともっとと甘えます。



そっか、一番撫でてほしかったのはきみだったんだね。
posted by まるこめ at 17:17 | Comment(4) | 寺猫
この記事へのコメント
時間の許す限り撫でてあげてください。
この仔が世の中捨てたもんじゃないなぁ〜と思えるように。
Posted by TAKA at 2007年05月01日 23:17
一度は飼われていたのでしょうね。
捨てられても、撫でてと寄って来てくれるこの仔を見てると
胸が痛くなってきます。
Posted by ねこ子 at 2007年05月01日 23:43
バサバサの毛・・その言葉に胸が締め付けられました。
まだ人間を信じているんだね。酷い人もいるから・・
まるこめさんは安心だけど。無事と幸いを祈っています。
Posted by kate at 2007年05月02日 08:48
手触りもよくなさそうだし、確実に手も汚れるしで、
誰からも撫でてもらえなくなって久しい子だったのかもしれません。
でも、撫でられることのうれしさ、気持ちよさを知っているのですね。
どこに触れても骨ゴツゴツなのがなおさら悲しく思えました。
ぜひまた会いたい子のひとりです。
ええ、もう、ダントツに会いたいです。
そいで、撫で倒してやりたいです。
Posted by まるこめ at 2007年05月02日 19:54
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