ミヨシ・リターンズ

2010年10月23日



裏を走る国道で、こんな柄の猫がはねられていたらしく。



前後して、ぱったり姿を見せなくなって。



すわ、はねられたのは彼女だったかと。



悲しい噂が広まった頃、ひょっこり戻って来たミヨシ。



手招きしたって寄ってくるような子ではないけれど、いいのよいいの無事ならそれで。
posted by まるこめ at 21:57 | Comment(5) | ミヨシ
この記事へのコメント
ねこに警戒されると悲しいけど、
車やらなにやらのほほーんとは出来ない
こんな世ですから、それで良いんだよと思うことにします。
つないで置くわけいかないし、しかたないです。
Posted by さっぽろ at 2010年10月24日 09:13
そういう悲しい噂の後だから、
ミヨシ母さんを見つけた時は、
さぞやホッとされたでしょうね。
ミヨシ母さん、車には気をつけるんだよ。
そして、亡くなった猫ちゃんの冥福を祈ります。
Posted by うに at 2010年10月24日 10:01
ユリカマ父さんとフルムーン旅行に
行っていたかもニャ!(笑)

何れにしても無事に戻ってきて
良かったニャ〜
Posted by りょん太郎 at 2010年10月24日 10:21
もし本当だったら飛んで帰るところでした。
ミヨシとコスケが国道を渡る事など絶対ないと信じています。
この親子はずっとテリトリーを頑なに守っている石頭の持ち主だと思っています。(ゴメン、ミヨシ、コスケ)
ミュウは渡ってしまいましたが・・・。
Posted by 月と猫と夜の庭 at 2010年10月24日 22:03
>さっぽろさん
触ってほしい時には自分の方から寄っていくので
手招きしなくてよろしいという立場を貫くミヨシに、
野良としての矜恃を感じます。

>うにさん
地元猫好きの間でミヨシ死亡はほとんど統一見解だったのですが、
よそから写真を撮りにいらした方のブログにその姿を発見した時は
それはもううれしくて、すぐにメールして回ったものでした。

>りょん太郎さん
公的には「おかあさん」と呼ばれ、敬意を払われていたミヨシ。
本当に、いったいどこでなにをしていたのでしょうね。
しばし気を揉んだ地元民たちでありました。

>月と猫と夜の庭さん
お知らせしたら、コスケも連れて帰るとおっしゃるだろうなと思っていました。
でも、そろそろお知らせしないといけないなとも思っていました。
いやー、本当によかったです。
Posted by まるこめ at 2010年10月24日 22:17
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