晦日寺

2011年01月02日



朝と夕との2度訪れた、



大晦日の閑散寺。



3年前とはもちろん、



ひと月前とも変わってしまったお出迎えメンバー。



猫を見て知る諸行無常。



ほんの束の間切り結ぶ人生と猫生。
posted by まるこめ at 22:28 | Comment(3) | 寺猫
この記事へのコメント
まるこめ様

あけましておめでとうございます。
本年もまるこめさんにしかとらえることのできない猫たちの表情と、
まるこめさんにしか発想できないおもろかしいキャプションを
楽しみにしています。

私も本日、猫寺行ってまいりました。
さすがに石屋さんもお休みで、猫も人も閑散としていましたが、
寒くても冴え冴えとした空気が張りつめ、猫歩きには最高の
一日でした。
Posted by box at 2011年01月03日 00:07
賀正

みんな、ころころですね。表情が皆かわいらしいです。
きっと幸せなんだろなーと思うけど、
ねこはねこで人には言えぬモロモロもあるのでしょうね。
雪早くとけてほしいです猫の写真撮りたいので。
Posted by さっぽろ at 2011年01月03日 12:46
>boxさん
11月、12月とふた月続けて、しかも12月は1日2回と、
いつになく足繁く通ってしまったのは、見納めだと思う気持ちだとか、
気がかりだとか、まー、いろいろあったようななかったような。
本年もどうぞよろしくお願いします。

>さっぽろさん
そちらの街の猫たちも、早く雪や寒さから解放されたいことでしょうね。
かつて赴任していた過疎の雪国では、野良猫は納屋などに潜んで冬を越すとのことでした。
写真お撮りになったら、ぜひ「猫の手」に投稿してくださいまし。
本年もどうぞよろしくお願いします。
Posted by まるこめ at 2011年01月04日 02:14
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