明日、春が来たら

2011年02月28日



しばらく足を運ばずにいると、



馴染みの何匹かが弱って保護されていたり、



行方不明になっていたりする、かのお寺。



もう少し暖かくなったら、きっと行こう。



まだまだもっと、君たちと触れ合っていたいから。
posted by まるこめ at 09:58 | Comment(2) | 寺猫
この記事へのコメント
mitchさんのところでハスキー勇退の報に接し,日曜日に早速アソコに行ってきました.

会えたのは石屋さんの事務所で受付業務をしていた,(面倒見のよい)シーザーと
名前のわからないキジトラの2匹だけでした.
本堂周辺にはハワードやチビクロ(武田和夫)もいるらしいのですが,寒かったこの日,
姿は見えず….

石屋のMさんにうかがったところ,
・ミミはどうしても引き取りたいというお宅で,家猫として余生を過ごしている.
・ハスキーは腎臓疾患らしい.
・モモには,春になって元気だったら一度お寺に戻そうか,という案もあるらしい.
 ただ,戻しても仲のよい子たちがいなくなった今,気分良く過ごせるかが悩みどころ
 とのこと.
・シーザーも少し元気がないので心配している….
「寂しくなりましたねぇ」「そうなんですよ…」という会話でした.

ボランティアの方たちの献身的な活動も,限界に近いのではないでしょうか?
春,おかめやらシューベルやら今は寒さに身をかくしている子たちも出てくるでしょう.
少しでも良い方向に向かってくれることを祈るばかりです.
Posted by box at 2011年03月01日 21:12
猫を見続けていると、実にこう、無常を感じます。
ヒトを見て、神もまたそう思っているのでしょうか。
→のフォトムービーを寺猫版にしてみました。
総門前にウツボ1号2号、右手に重なり合って眠るボスとハスキーを見て奥へ進むと、
大殿にミミ、チャミ、モモ……というのがぼくにとって最も印象的な光景でした。
詳細な情報、どうもありがとうございます。
Posted by まるこめ at 2011年03月02日 17:27
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