セッキーの子猫時代

2011年04月16日



古い写真を漁っていたら出てきました。



2007年、夏。



一緒に生まれた兄弟は育たなかったり、



やがて貰われていったりして、セッキーだけが残ったのでした。
posted by まるこめ at 19:26 | Comment(4) | 海猫
この記事へのコメント
こんなカワイイ時代があったのですね。

子猫ちゃんの時からこの目で過ごしていたんだ…
って思いながら見させてもらいました。
Posted by shiba at 2011年04月16日 20:44
16時間、たった一人で家の中で過ごす”安全”と
皆と過ごす海の時間
悩みながら・・・ミリさんにも
「うちってどーじゃらほい?」って何度か聞きました。
セッキーにもジサマの時代から聞きました。
そのたんびになんとなーく
”意味を持つはぐらかし”をされてきたように思います。
私たちが生きることに悩むよりも
彼らは懸命に生きています。
ヒトって無力だなぁっていっつも思っちゃうんですよね
Posted by 茅ヶ崎在住人 at 2011年04月16日 23:21
セッキーが片目になってしまったのは小さい時の猫風邪によるものだったんですね。
それにより命をおとした兄弟もいたようですね。
家猫は外猫より守られている面が確かにたくさんありますが、
うちのように大所帯となると当然リスクもあり、究極の選択で連れてこざるを
得ない場合は別として、どちらが(集団生活でもウチに連れてきた方が幸せなのか、
それともゴハンがもらえるなら外の自由がいいのか)悩みます。
彼らは自分の生活を家猫と比べているわけではないから、それはあくまでこちら側の悩みなのですが、せめて老後は負担の少ないものにしてやりたいとか、傲慢にも思ってしまう…。
まるこめさん、ナガマサとステラのこと知らせてくださりありがとうございました。
いつかは来るその日ですが… ああ、会えなくなるのは、なんて寂しいのでしょう。
かれらは皆に愛され、優しいお世話を受け、幸せな生涯を送ったと思います。
Posted by ねこやしき at 2011年04月17日 07:37
>shibaさん
痛々しくてなかなかカメラを向けられず、
幼い頃のセッキーの写真は非常に少ないのです。
よく育ってくれました。

>茅ヶ崎在住人さん
無力で、しかも我慢できないのが人間です。
なんでも黙って受け入れる猫に学ばねばと思うことがあります。
いやー、なんかコメント返しになってません。

>ねこやしきさん
数年前まで、ここは本当に子猫が育ちませんでした。
それを切り抜けてきた子たちの丈夫さは保証つきです。
せめて老後は……、当然の悩みですね。
ただ、ねこやしきさんの負担が大きくなりすぎませんように。
Posted by まるこめ at 2011年04月17日 22:33
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