その後のチャッキー

2011年05月21日



空き地で丸くなっているところを見つけられたチャッキー (この写真は後日のもの)。



そろりと近づいて来たマロが低く唸り始めると (この写真は以前のもの)、



視線を外し、その場で固まってしまったのでした (その時の写真がこれ)。



なんだ、口ほどにもない奴 (って、チャッキーがなにを公言したわけでもありませんが)。



それにしても、ふたりの関係はいつもこうなのでしょうか。



ギャラリーの有無がそれぞれに、はずみをつけたりブレーキをかけたりしてそうな気がしなくもないのであります。
posted by まるこめ at 21:04 | Comment(5) | チャッキー
この記事へのコメント
漁港でチャッキーを見つけて声をかけると漏れなく”バツの悪そうな顔”をするのが面白くって、可愛いくって(笑)
Posted by 茅ヶ崎在住人 at 2011年05月21日 23:07
あ〜もうっ、つれないチャッキー…。
Posted by クロ at 2011年05月22日 00:16
先日から船宿方面の場所に匂い付けをしているそうです。

港の入り口ではいつも警戒しつつも誰かを待っているような雰囲気ですね。

広場や船宿⇔漁港の道が交流の場になって、つかず離れずマロさんの孤独が緩和されるといいなと思います。

キジが入って来たときは、凄い勢いで追っ払っていました。なんだかギャラリーも含めて漁港部隊になっていたかもしれません。

Posted by アルテス at 2011年05月22日 08:07
チャッキーって、触ることができるんですネ。
(おいちゃんだけに、なのかな?)
チャッキーは感情の機微がそこはかとなく感じられるポーカーフェイスと
ミッキー帽をかぶったような頭の模様がかわいいですね。

 (先日はダイヤンとビビヤンを間違えてしまいすみませんでした。
  そそっかしく勘違いハナハダしい私です (-_-;)  )
Posted by ねこやしき at 2011年05月22日 08:25
>茅ヶ崎在住人さん
今日こそは彼女に話しかけようと意気込んでいたところ、
ふらりと通りかかる人に気勢をそがれて、「あの、えっと、あわわ……」
などと心の中で言いながらきびすを返してしまう渡り廊下。
そんな中学時代の光景を思い出してしまうワタクシです。

>クロさん
つれないというかなんというか、視線をそらしたチャッキーが意外でした。
どうやって撤退したものかと考えあぐねているように見えました。

>アルテスさん
漁港入り口あたりにたたずむ姿がよく見られるようになりましたね。
ひとりになってから心境の変化があったことはまちがいないと思います。
不憫というか、いじらしいというか、まー、なにをどうしたって可愛いんですが。

>ねこやしきさん
触ることはできるんですが、全然うれしそうでも気持ちよさそうでもなく、
愛想のない思いをさせられることもしばしばです。イヤなのか?とか。
ダイヤン、ビビヤン。ややこしい命名でこちらこそすみません。
Posted by まるこめ at 2011年05月22日 22:35
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