デビーとハリーの思い出

2011年06月27日



すでに起こっていたことを知らず、



いつも一緒、だいたい一緒と、



このふたりを記事にしたのは6月6日のことでした。



なにがあったかについては、その日のコメント後半をご覧ください。



なぜか最期も 「ほとんど一緒」 だったようです。



「なぜか」 としか言えないじゃないですか。



……なんでよ? ねぇ、なんで?



西のエリアへ向かう道の、それはまるでお約束のようでした。



あたりの景色と同化して、ちょこんとたたずむデビーとハリーは。



さよなら、ありがと、そいでゴメンね。
posted by まるこめ at 15:44 | Comment(6) | デボラ&ハリー
この記事へのコメント
御冥福を。ご愁傷様です。ミンミンに向けてダッシュして行く途中にそれらしい猫さんを見かけましたが。野良さんは寿命が短かくて悲しいですね。
当方地元のボランティアの方々は人間の食べ物、煮干は猫さんに良く無いとのこと。
自分も餌持参では行きませんが、長生きして欲しいです。合掌。
Posted by 牛猫 at 2011年06月27日 16:34
会社帰りに思わず泣いてしまいました

この子達といる時間、空気が本当に本当に心地好かったんです。
幸せな時間をありがとう…。
Posted by アメダス at 2011年06月27日 19:52
あそこを通ればいつもいましたね。
今でも、探してしまう自分がいます。

いつまでも心の中では、生きてる思いです。
おなかをだしてころころする姿、どちらも人懐こく相手をしてくれました。

まるこめさんのおかげで真相も知ることが出来ました。
本当にありがとうございました。
Posted by yoshi009696 at 2011年06月27日 22:50
写真の中の彼らは幸せそうに見えますね。
幸せって、其々にとってどんなものか判らないけれど…。
まるこめさんの写真の中には、この子達のニコニコの時間が
詰まっているように思います。
ご縁の会った皆さんもお力を落とされませんように。
彼らが此処に居たことを忘れません。
Posted by 茅ヶ崎在住人 at 2011年06月27日 23:36
二匹で仲良く虹の橋を渡ったんですね。。。
あっちでも二匹で仲良くしていることでしょう。
Posted by 桂 at 2011年06月28日 13:00
>牛猫さん
そこにいるのが当たり前のように思っていたのは、実は大きな間違いでした。
西へ向かう足取りがまた重く、悲しくなりました。

>アメダスさん
アメダスさんもここまで足を伸ばしておられたのですね。
動きが少なく、本当におとなしい子たちでしたね。残念です。

>yoshi009696さん
yoshi009696さんからコメントをいただいていなかったら、
暑いから今日も茂みの中にいるんだろう、ぐらいに考えていたことでしょう。
まだ信じられない思いの方が強いです。ぼくのおかげだなんて、そんな、全然。
こちらこそ、ありがとうございました。

>茅ヶ崎在住人さん
出会った頃はもう少し西のエリアで4匹つるんでいました。
ひとり死に、ひとり消えして、ふたり残っていたのですが、
それもこんな結果となり、本当に寂しくなりました。

>桂さん
いつも一緒、だいたい一緒、ほとんど一緒だったのが、
これからも一緒、ずっと一緒、永遠に一緒になりました。
死ぬときは一緒にと約束した人間でも、なかなかこうはいきません。
Posted by まるこめ at 2011年06月29日 05:12
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