また逝ってしまった

2011年10月01日



また1匹、天に召された子がいます。



彼女はいつもここにいて、



ぼくはたいてい自転車で通り過ぎるだけでした。



彼女の相手はいつも誰かしら他の人がしていたので。



知らせを受けてあたふたと探し出した写真は、だからあまり多くありませんでした (「猫の手」にも別のがあります)。



でも、どれも凛とした顔してるでしょ? いい子でしょ? 可愛いでしょ?



西浜ミケ。 それで通った名物猫。 さよなら。 どうぞやすらかに。
posted by まるこめ at 23:40 | Comment(6) | 海猫
この記事へのコメント
あの辺の猫さんですか。美猫さんでしたね。眼前の草をぼかしたのはさすがです。

ご愁傷様です。

合掌。
Posted by 牛猫 at 2011年10月02日 00:21
元気な頃の美人のお写真、ありがとうございました。

ここひと月ほどご飯を食べなくなり、えさ場からいなくなりました。
一度はかなり遠くで見つけ、連れ帰ったこともありましたが、
最後はえさ場から1キロも離れた海でおぼれかけていたところを
知り合いが保護してくれました。

そしてそれから10日後ボランティアさんの自宅で、安らかに旅立っていきました。
ひっそりと姿を消す海猫さんたちが多いなか、それだけが救いです。

朝に昼に夕に、たくさんの方々からご飯をもらっていたミケちゃん、さよなら、、、
Posted by ゆきママ at 2011年10月02日 06:54
野生が強く残っている猫はそういう時期が来るとひっそりと姿を消しますからねえ。うちの実家でもそうやってさよならも言わずに逝ってしまった猫がいました。

最後に看取ってくれた方がいたのはお世話をされてたほかの方からすればせめてもの救いなのでしょうね。安らかにお眠り下さい。
Posted by とっこ at 2011年10月02日 18:41
>牛猫さん
きりっとしたいい顔の子でした。
手前の草はボケて当然というか、
ピントを合わせる方が難しいです。わはは。

>ゆきママさん
看取るべき方に看取られての最期だったのですね。
昨日、お墓参りしてきました。
お知らせいただき、どうもありがとうございました。

>とっこさん
防砂林や岩場があるため屍を晒す野良は当地では多くありませんが、
そういうものかと思う一方、それはそれで切ないものでもあります。
やさしいお言葉、どうもありがとうございます。
Posted by まるこめ at 2011年10月03日 07:43
そうですか、独りぽっちで逝ってしまったのでは
ないのですね。帰天を見送ってもらえたのですね。
どうぞ安らかに。
Posted by ぷにぷに at 2011年10月03日 10:04
はい。それがせめてもの救いでした。
1日でも長く彼女のことを話題にしていたい気持ちです。
どうもありがとうございます。
Posted by まるこめ at 2011年10月03日 23:25
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