その母

2011年10月11日



かつてフトシは母が一人暮らししていた先まで出向いて逝き、



今またアツシは母が戻ってきた地で逝きました。



アツシが埋葬された朝、なにか異変を感じたのか、



あるいは好きな人たちが一堂に会していることが興味深かっただけなのか、



お墓の周囲を落ち着きなく行ったり来たりしていました。



母、タミコは。
posted by まるこめ at 19:01 | Comment(8) | タミコ
この記事へのコメント
 タミコ母も彼処に居るのですね。

福々しい体型ですね。血ですな。

もふらしてくれずに、シャーとか言うんだろなあ。

ズームレンズで撮らしてね。
Posted by 牛猫 at 2011年10月11日 20:39
タミコ母さんは尻尾が可愛いですね。

家猫はいつまでも親子で、野良はある時からそうじゃなくなると言いますが、
やっぱりいつまで経っても親子だと思うのですよ。
タミコ母さん、分かってたんじゃないかなー…。
Posted by 桂 at 2011年10月12日 00:17
子が先立つのは切ない。
タミコが路上でゴロゴロしている姿は愛らしいけど、
その背景を知ると切なくてたまらない。
訃報が続くけど、
新しい仲間が増えてくれればと願います。
これから寒くなるから、みんな元気で。
Posted by dainoji at 2011年10月12日 10:25
まるこめさん、お久振りです。

今、初めてアツシの訃報を知りました…。
(数日振りにPCを見たもので…。)
アツシは、フトシ同様に大好きな猫でしたので、
突然の訃報に、もの凄くショックを受けています。

タミコ母さん、野良ちゃんにしては丸々としてますね。
生前の、アツシ・フトシを思い出させてくれます。
アツシのお墓の周囲を落ち着きなく歩き回っていたと言う事は、
きっと、母親として何か感じるものがあったのでしょうね…。

アツシ、今まで沢山の癒しをくれてありがとう。
これからはフトシと一緒に、
天国からタミコ母さんを見守ってあげてね。
Posted by うに at 2011年10月12日 18:26
>牛猫さん
出会った頃はシャーッと言われていましたが、
今や抱っこオーケーです。
ねばってみるものです。

>桂さん
フトシの墓にもアツシの墓にもタミコは参っているのですね。
猫としてこれは非常にレアなアレではないかと思うのです。
どういう巡り合わせなのでしょう。

>dainojiさん
元気な頃の子供たちと同じ体型なのがなおさらに切ないです。
よっく似てますしねぇ。
3匹一緒のところを撮りたかったぁあああっ。

>うにさん
年齢を考えるとタミコの福々しさは驚異的です。
彼女はその後もアツシの墓前で頭を垂れている姿が目撃されています。
なにか臭うのか? 埋め方が浅かったのか? なんて声も出るほどです。
Posted by まるこめ at 2011年10月13日 06:08
昨日、知人が子どもに先立たれました。「何でお前が俺より
先に行くんだよ!!」と声を押し殺して泣いていました。
タミコかあさんと重なりました。かあさんはわかっているの
です。息子達がどうなったか、今どこにいるのか。
私達にはまだまだ未知の部分が猫(以外の動物も)にはある
のでしょうね。
タミコかあさん、元気でね。
Posted by ぷにぷに at 2011年10月13日 08:27
今日お墓を発見しました。 
海岸歴は1年ちょっとと浅いので勝手がわからず、
新しく出来た電光掲示板の下の所のアツシがいつも居た場所で手を合わせてました。

今日はお墓を発見して嬉しくて泣いてしまいました。
ほんとに皆に愛されていたんですね・・
もう会えないのがほんとに寂しいです。



Posted by ラブピー at 2011年10月13日 23:48
>ぷにぷにさん
子育てを途中放棄して出奔した母ですが、
やはりそういうものなのでしょうか。
子供たちの分まで元気で長生きしてほしいですね。

>ラブピーさん
お参りしてくださって、どうもありがとうございます。
これからはタミコやフジコも愛でてやってください。
あと、アツシ跡地に捨てられた黒い子猫……。
Posted by まるこめ at 2011年10月15日 06:57
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