ミカゲ2号

2012年03月12日



幼い頃から非常に警戒心が強かったこの子は、



まったくヒトを寄せつけずに育ち、



可愛げのない奴だと疎まれたりもしましたが、



近頃どういう心境の変化か、自ら寄ってくるようになり、



手は届かないまでもかなりの接近を許すようになっていました。



そんな矢先の先月末、ミカゲ2号、おそらく7歳。



不慮の事故で命を落としていたことを知りました。



委細口頭。 今只合掌。 祈念冥福。 再見多謝。
posted by まるこめ at 20:08 | Comment(5) | ミカゲ姉妹
この記事へのコメント
そうですか。。。

この子は、遠くから見ているだけでしたが、
存在感のある猫さんでした。

心よりご冥福をお祈りします。
Posted by バーミ at 2012年03月13日 06:35
こうしてまた一匹、天国に帰るのですね。
Posted by ぷにぷに at 2012年03月13日 09:55
事故…交通事故でしょうか??
こればっかりは外飼い猫、野良猫、地域猫、関係ないですからね…
虹の橋の向こうで、穏やかに過ごせることを祈っております。
Posted by 桂 at 2012年03月13日 11:19
タメトモの「行っといで」と言っているような目。
心境の変化は、きっと彼らとミカゲ2号の間の会話で生まれたのでしょう。
目つきは悪いが愛い奴。
不慮の事故とは…。
もっと味のある表情をみたかった。
残念でたまりません。
Posted by dainoji at 2012年03月13日 20:37
>バーミさん
警戒させるのも気の毒なので極力かまわないようにしてきましたが、
もっと賢く優しい接し方があったような気が今になってしています。

>ぷにぷにさん
ヒトは地獄に堕ちたりもしますが、
きっと猫には天国しかないんじゃないかと思います。

>桂さん
おそらく野良にしか起こりえないであろう事故でした。
ミカゲ2号と面識のあった方々には伝えていくつもりですが、
ここではただ不慮の事故ということで、ごめんなさい。

>dainojiさん
タメトモも長らく近づけない子でしたが、
人間に撫でられてみるのも悪くないぞと伝えてくれたのでしょう。
その和やかな表情と、ピンと立ったミカゲ2号の尻尾にぐっときます。
Posted by まるこめ at 2012年03月13日 23:43
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