西の哀愁

2012年10月14日



ビビヤン。



大所帯が崩壊した後も、



ここにとどまる唯一の子。



そりゃあ、いくらかは人恋しかろ。



けれども、もっとずっと猫恋しかろ。
posted by まるこめ at 20:31 | Comment(3) | 海猫
この記事へのコメント
ビビヤンの写真をみるとカルミン達を思い出し、
ダイヤンの写真をみるとキヨマサ達を思い出します。
みんなの姿が恋しいですねえ。

三毛のお嬢さん達は元気でいてほしいものです。
Posted by 美濃 at 2012年10月14日 22:35
なぜ西が、こんなにさびしい場所になったんだろう。
ねこが去ったせいか、
それとも人のせいなのか。
自然と人間の間にいる、
彼らの姿が少なくなることは、
きっと人にとっても良くないことなんじゃないかと、
不安になってしまうのですが。
Posted by dainoji at 2012年10月15日 09:16
>美濃さん
あぁ、カルミンエリアの隆盛。
チチヤスもテルミンもいたあの頃。
西の果て、スギサクとキヨマサの微妙な距離。
胸がきゅーんとするエリアです。

>dainojiさん
猫とエリアの栄枯盛衰。
本当に不思議なものです。
ただ思うのは、野良猫の存在が許されないような町には
住みたくないなぁということです。
Posted by まるこめ at 2012年10月15日 23:29
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