鎌倉思案

2007年11月01日



鎌倉一の山門を持つこのお寺を訪ねるのは、



10月だけで2度、今年はすでに7回め。



いつしか、こんなところにお墓が欲しいなと思うようになりました。



いくら必要なのかと話を聞いてみたらば、



一番小さな区画で、総額800万ほどとのこと。うむむむむ。



そんなことより(気を取り直して)、



夏以降、激痩せしているこの17歳が気になってなりません。
posted by まるこめ at 08:04 | Comment(4) | 寺猫
この記事へのコメント
800万払っても、お墓に入ってしまうと、ちょっと淋しいので、
いっそ猫に生まれ変わってこのあたりに住み続け、写真家たち
のアイドルにおなりあそばせ。
この17歳、天寿で食が細くなっているのならよいのですが、病
気でしょうか。眼力は凛としていますけど。
Posted by ぷにぷに at 2007年11月01日 12:54
細くなったなぁ。
でも最後の写真の表情はチャミらしい。
週末行くかな。
Posted by jbond at 2007年11月01日 19:24
 遠くから窺い知れない何かでお疲れの様子ですが・・・
墓に入ったら猫の姿は見られませんよ。

 私も畜生に堕ちてしまうのなら・・・猫になり静かに生活したい。
 但し、3食昼寝ブラッシング付きの飼い猫希望と言うと、覚悟が足らないと叱られるでしょうね。

 17歳の長寿猫さんは、力を感じる目を見る限り、極端に暑かった夏を乗り切った後の姿、という風に見えます。案外、ブラシ&マタタビ持参で可愛がってやると早く回復するかも知れませんよ。
Posted by とおりすがりの猫好き at 2007年11月01日 22:41
>ぷにぷにさん
猫がうたた寝する自分の墓石というのを、ちょっと夢想してしまうのでした。
17歳、眼力もあの通りで、見るからに弱っているという感じではないのですが、
いずれにしても見守るしかありません。見届けてやりたいというか。

>jbondさん
弱った顔つきはしてないですよね、いつ見ても。
できるだけ機会を作って、通い詰めたいと思ってます。

>とおりすがりの猫好きさん
この17歳にはマタタビは効かず、撫でられるのも好みません。
しかも今では食べないときているから、本当になにもしてあげられることがなく、
それがまたさらに切ないワタクシはというと、
そろそろ自分の墓所のことなど考慮にいれておかねばならないお年頃だったりするのです。
Posted by まるこめ at 2007年11月02日 07:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: