未公開写真で綴るタメトモ7年7ヵ月

2013年04月29日



初遭遇は、ブログ初登場より5ヵ月早い2006年9月。



まだ群れの一員ではなく、



食事時におそるおそる現れた。



修羅と抗争の時期を経て、



当時のボスとの力関係が逆転すると、



エリアの中心に居場所を得た。



慕ってくる子の面倒見がよく、



警戒していた人間にもやがて慣れた。



穏やかな日々が続き、



誰よりも人懐こい子になっていた。



みんな君のこと大好きだよと盛り上がっていたさなか、人知れず逝ってしまった彼は残した。



タメトモ最高伝説を。
posted by まるこめ at 00:17 | Comment(16) | タメトモ
この記事へのコメント
まるこめさんの、優しい気持ちがすべての写真から伝わってきます。
いつも、たくさんの涙があふれてしまいます。
登場するみんなが愛おしくてたまらないです。
まるこめさん、今回も相当つらいお気持ちで写真を載せてくれているのでしょう。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます
タメトモ君、どうぞ安らかに。大きな愛をありがとう。大好きだよ。
Posted by ころあんとん at 2013年04月29日 00:56
おいちゃんさん、
彼の姿をありがとうございます。
彼はおれの中のヒーローです。
最初は弱くても、粘って少しずつ強く。
強くあると同時に弱いものを守る。
きっと彼の中にあるのは侠気であり無私。
人ならぬ世界から、人に対して、
これほどのあり方を見せてくれた、
おいちゃんとタメトモに感謝します。
Posted by dainoji at 2013年04月29日 10:49
伝説になどならずとも、生きていて欲しかった。

それが身近に居る方々の気持ちかなぁ、と慮っています。

タメさんはじめ、海岸猫さんたちは 沢山のことを教えてくれました。
自分はそれに恥じぬよう生きなくては。
気持ちが落ちてる時ほど 想います。

滅多に会いに行けなかったけど、茅ヶ崎に越してきて
マルコメさんの写真に出会えて
感謝しています。

諦めきれないけれど、どうか 安らかに。
ムコウノみんなと ニコニコで暮らして、また生を受けて
生きなおして欲しい。
いつまでも、大好きだよ!
Posted by 茅ヶ崎在住人 at 2013年04月29日 14:07
タメちゃん、タメちゃん、タメちゃん!!
ムギューしてワシワシして、チュウチュウしたい・・・・そんな気持ちになる思い出写真。
マルコメさん、ありがとうございます。
タメトモちゃんのご冥福を・・・天国で幸せに暮らせますように。
心からお祈りします。
Posted by nami at 2013年04月29日 16:37
タメトモさん、逝っちゃったんですね。
まるこめさんの撮る写真の中で、どっしりと前を見据えている目、大好きでした。

猫達とのお別れを、”虹の橋を渡る”と表現をすることが多いですが、私はこういう子達は実は”木曽の御山に猫又修行”に行ってるんではないかとも思っています。
今頃、タメさんも、手ぬぐいかぶって、他の猫又候補生といっしょに輪になって踊っているかもしれません。
そして、修行を重ねて、見事尻尾が二つに割れた頃に、ひょいと思い出して私達の顔を眺めに来るって寸法です。
また会える時まで、人間もがんばって生きましょう。
Posted by たるぞ at 2013年04月29日 17:10
落ち着くまでは目をパッチリ開けていたんですねえ。最近の何かを悟ったような薄目とか目をつぶっている姿がトレードマークみたいになっていたのである意味新鮮です。

タメトモ亡き後のこのエリアの変貌が気になりますよね・・・
Posted by とっこ at 2013年04月29日 17:12
うん、タメトモ最高。
大好きだよ。
わたしもタメトモのようになりたい。

マルコメさん、タメトモ特集をありがとうございます
Posted by 海から遠い杉並区 at 2013年04月29日 17:29
そして「タメトモ・タグ」をありがとうございます!!
Posted by 海から遠い杉並区 at 2013年04月29日 17:43
ありがとうございました。

言葉見つからず、情けないのですが

心打たれています  タメトモ氏にもまるこめ氏にも

これまでのブログ、全て見せて頂きました

タメトモ氏にも、みんなにも  そして、まるこめ様にも

感謝致しております
Posted by ともきよ at 2013年04月29日 19:07
み〜んな良い画像ですね(#^.^#)
優しさと人懐っこさに溢れています(^^♪
一度でいいから、撫でてみたかったなぁ〜
Posted by mike at 2013年04月29日 21:57
猫が好きで、どの子も可愛いけれど
いつも写真を撮っていても
特別に心惹かれる子が時々現れます。
タメトモにはまるこめさんちで写真を見せてもらうだけで
実際に会ったことはないのに、心惹かれた猫の一人でした。

この5ヶ月お勉強に通っていたのですが
朝から夕方まで使っていたPCの壁紙に
まるこめさんの撮ったタメトモのお写真を1枚お借りして
使っておりました。
白い毛が灰色に汚れて、こちらをキッと見ている写真です。

こんな別れになってしまい残念です。

タメトモ、ありがとう。
Posted by そにー at 2013年04月30日 00:09
勇敢で力強く優しさい猫でしたね。
あまりにも突然の出来事でとても残念でなりません。
避けて通れないとはいえ、このような出来事の度にまるこめさんを心配してしまいます。
Posted by Muraishi at 2013年04月30日 00:19
まるこめさんタメトモの回想写真ありがとうございます。
最初の頃の不安そうな目をしたタメトモがいつの間にか悠然とした風格とやさしい表情を備えたいろんな猫に慕われる人格ならぬ猫格のある猫になったのもまわりの人の愛情があればこそと思います。
たくさんの人に愛された幸せな猫だったと思って自分をむりやり納得させようとはしてますが、この連休は1週間前に起こった出来事を悔しく思う日々でした。
でも、この写真を見ているとほんとにタメトモは幸せだったんだなと改めて思いました。たくさんのすばらしい写真を残してくれてありがとうございました。
そしてタメトモ、向こうでもみんなと仲良く幸せに暮らしてね。
Posted by ししまる at 2013年04月30日 12:32
まるこめさん、トメトモの一枚一枚にその時の姿勢が伝わってきますね。

ありがとうございます。
仲間に優しかったタメトモ、そして何時も仲間を大事に守って生きていたタメトモ。

まだまだ悲しさや寂しさは消えないけれど、残された仲間をブログを通じて応援してきますね。

まるこめさん、ありがとうございます。
Posted by のこ at 2013年04月30日 18:37
まるこめさん、タメトモのタグをありがとうございます。

おいちゃんが落ち込んでるとタメトモも心配でしょうから
いつものように海岸猫の写真を撮って下さい。
悲しんで思い出すより、立派な大将がいたんだよ、と笑って思い出す方が
タメトモも喜ぶと思います。

若いタメトモはやんちゃそうでかわいいですね。

これからもブログ楽しみにしています。
Posted by しなもん at 2013年04月30日 20:23
多くのコメントをいただきながら、ほったらかしでごめんなさい。
タメトモに「ダメじゃん」と言われないよう、
気を取り直して参ります。
Posted by まるこめ at 2013年05月01日 07:28
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