初島漁港ドキュメント

2007年12月06日



釣り人の獲物を横取りしようとする子。



すかさず「ちょっと待って!」の声。



「あげるから! あげるからちょっと待って! 針ついてるの!」



「針ついてるんだってば! ほら、お母さんもなんとか言ってやって!」



母は母で次の獲物に目を凝らし、



こちらもゲット。 たくましき初島漁港の母子かな。
posted by まるこめ at 06:39 | Comment(5) | 島猫
この記事へのコメント
お魚くわえて闊歩する猫さんは、サザエさんの歌の中ばかり
ではないんですね。かぁちゃん、かっこいい!!
Posted by ぷにぷに at 2007年12月06日 10:22
まるこめさん、ナイスコメントですね!
釣り人の優しい気持ちが伝わります☆
針が喉に刺さったら命取りですからね。
それにしても、猫ちゃん達、釣り人の近くに居ると、
おこぼれが貰えると学習しているんですね。
Posted by うに at 2007年12月06日 10:43
わー行かれたんですね(*^_^*)懐かしい〜
って・・一ヶ月前に行ってる私です(^_^)v
釣り人のそばは、猫さん達が「餌待ち」ですよね〜

港に大きな看板・・猫さんについての・・何か切ない気持ち。
だから、私、島の人に「猫さんを見に来たんですよ〜」と、
声を大にして言いました。
Posted by kate at 2007年12月06日 11:37
海と猫、茅ヶ崎に来て初めて目にした図でした。
下街猫・犬には小さい時色々(横断歩道の渡りかたとか…車の避け方とか)教わりました<一緒に来てくれた子も居たんですよ。
昭和40年代産まれだけど(あ、年バレ)まるで「3丁目の夕日」みたいな東京でした。茅ヶ崎に初めて来た時、なんか懐かしいなって思いました。まだ猫サンにも優しい環境が残っている(?)のかもしれませんね。大事にしたいな。
Posted by 茅ヶ崎在住人 at 2007年12月06日 11:59
>ぷにぷにさん
魚であれなんであれ、獲物を咥えた猫さんはみな得意げですよね。
この母猫の威風堂々とした歩き方!

>うにさん
ナイスコメントなのは釣りしてた女性ですね。
あの通りの発言で、周囲大受けでありました。
あと、猫の学習には、誰がおこぼれをくれて、
誰がくれないか、というのもきっとあります。

>kateさん
あの看板は行政の建前であって、島民の意思ではないと思います。
人間相手の病院もないのに、猫の去勢手術って……。
江ノ島みたいに募金箱置いてみるのもいいかもしれません。
たんと入れてくるぞ、ワタシは。島でお金落とさない分。

>茅ヶ崎在住人さん
かつては海水浴場だった兵庫県の街で小学生生活を送りましたが、
海岸で猫を見たことはありませんでした。
それを見たのは、ぼくも茅ヶ崎が初めてでした。
海と空をバックに猫を撮ることができる場所は、でも、限られますね。
ぼくにとって初島での時間がとても貴重な所以です。
Posted by まるこめ at 2007年12月07日 08:13
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